体重減少

論文紹介(医療従事者向け)

睡眠時間は体重増加と内蔵型肥満のリスクかも。

■ 試験デザイン TPECOに分けると下記のようになります T: 試験デザイン Prospective Study P: 患者背景 30歳から79歳まで 中国の成人 E: 介入 C:比較 睡眠時間 O: アウトカム 体重...
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毎日の体重測定は体重管理行動を改善し、より減量しやすくするかも

北品川藤クリニック院長のブログで紹介されていた論文です。 体重を減らすために、毎日体重計に乗りましょうという指導をしています。 確かに毎日体重測定されている方のほうが、体重減少しやすい実感はあったのですが、どのくらいの差が出るものかは...
論文紹介(医療従事者向け)

エキセナチドは糖尿病がなくても体重減少効果があるかも。

GLP1作動薬による体重減少効果としては、セマグルチド、リラグルチド(ビクトーザ)が選択肢になりますが、2019/12/11時点ではまだセマグルチドが使用できず、当院ではリラグルチドを使用しております。 リラグルチド(ビクトーザ)で体重減...
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明かりをつけて寝ていると太りやすくなるかも。

明かりをつけて寝ていると太りやすいかもしれないという論文です。 ダイエット関連では、なかなか面白い切り口ではないでしょうか? ■ 試験デザイン TPECOに分けると下記のようになります T: 試験デザイン ベースライン & コホート P: ...
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リラグルチド3.0mgは非糖尿病患者の体重減少に効果がある。

■ 試験デザイン TPECOに分けると下記のようになります T: 試験デザイン 56週間のRCT P: 患者背景 BMI≧30の非糖尿病患者 あるいは BMI≧27以上の高血圧、脂質異常症の患者 E: 介入 リラグ...
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リラグルチドは非アルコール性脂肪肝炎(NASH)を改善させるかも。

非アルコール性脂肪肝炎(NASH)は肝硬変や肝がんなどの発症原因であり、糖尿病、高血圧、脂質異常症などを合併することが多いため当院でも関連が大きい病気です。 今回はGLP1作動薬であるリラグルチド(商品名ビクトーザ)が非アルコール性脂...
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2型糖尿病患者へのGLP1作動薬で膵炎と膵癌は増加せず、胆石は増えるかも

糖尿病治療薬として存在感がでているGLP1作動薬ですが、膵炎などの膵臓疾患との関連については懸念されておりました。 2型糖尿病患者さんに対してGLP1作動薬を使用した11週以上のRCTをメタアナリシスした論文を見つけたので紹介します。...
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GLP1作動薬は非糖尿病患者の体重や血圧を下げる。

糖尿病患者さんにGLP1作動薬を使用して、これは糖尿病ではない肥満患者さんにも良さそうだなと思っていました。 海外では肥満症での適応もありますし、最近GLP1作動薬のダイエット外来が増えているので実際のところどうなのか? と思い論文を...
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HIITは普通の有酸素運動よりも体脂肪を下げるかも

HIITの体脂肪についてのメタ分析がでてきたので、読んでみました。 ■ 試験デザイン TPECOに分けると下記のようになります T: 試験デザイン Systematic review and meta-analysis P: 患...
論文紹介(医療従事者向け)

肥満成人への体重介入は死亡率を下げる。

■ 試験デザイン TPECOに分けると下記のようになります T: 試験デザイン meta-analyses of RCT P: 対象 肥満成人に対する食事療法 運動療法に関しては有無を問わない 1年以上経過を観察したRCT E...
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