診療案内

糖尿病

糖尿病は放置すると合併症を引き起こす病気ですが、適切にコントロールすることで合併症の発症を減らすことができます。当院では適切なコントロールを目指すために、糖尿病専門医・看護師・管理栄養士のチームで治療を行なっていきます。

当院でできること

  • 糖尿病専門医による治療
  • 看護師による日常生活上の工夫
  • 常勤の管理栄養士による栄養指導
  • 病態に合わせた運動強度の設定
  • オリジナル資料を用いた糖尿病知識の取得
  • インスリンの外来導入
  • 適切な他科連携、病診連携

糖尿病についての説明ページ
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説明スライド

妊娠と糖尿病について

妊娠中の高血糖は、比較的軽度であっても母児に大きな影響を及ぼします。
また、妊娠自体が血糖値を悪化させます。

そのため、糖尿病患者さんでは計画的な妊娠が必要です。 また妊娠中の随時血糖値が100mg/dL以上になるようであれば、ブドウ糖負荷試験を行う必要があります。

妊娠中の血糖値管理は通常の糖尿病よりも厳しいので、糖尿病や血糖値が高めで妊娠を希望される方、妊娠中の方は専門医に受診しましょう。

最近ではFreeStyleリブレという、腕にかざせば血糖値を測定できる機材も使えるようになったので、こちらを使いながら、適切な血糖コントロールを行っていきましょう。

くわしくはこちら
妊娠と糖尿病についてのスライドはこちら

高血圧

高血圧も自覚症状がなく、心臓や脳血管などに合併症を引き起こします。
高血圧の治療には適切な血圧の把握が必要であり、自宅血圧計はそのための有用なツールです。自宅血圧や院内の血圧を参考にしながら、しっかりと治療をしていきましょう。

自宅測定方法

  • できれば朝・夜の1日2回、難しければ朝1回
  • 朝は起床後1時間以内、排尿後、朝食前、内服前
  • 夜は就寝前
  • それぞれの血圧は2回血圧測定した平均値です

脂質異常症

脂質異常症でもっとも重要な点は、合併症リスクの見積もりです。
特に500人に1人といわれる家族性高コレステロール血症は、通常の高コレステロール血症よりも心筋梗塞などの発症率が高いため早期診断が重要になってきます。

当院では問診とエコーを用いて積極的な検索を行なっております。

家族性高コレステロール血症の説明スライドはこちら

内科一般

内科医としての腕を磨きながらも、「できること」と「できないこと」を見誤ることがないように心がけ、時には病院との連携を取りながら診療に当たっていきます。

閉塞性睡眠時無呼吸症候群(OSAS)

閉塞性睡眠時無呼吸症候群(OSAS)は睡眠中に上気道の閉塞により呼吸が止まってしまう病気です。

日本でのOSAS有病率は2%前後といわれており、最も頻度の高い二次性高血圧の原因疾患の一つです。また糖尿病、肥満、心疾患と関連していることが多いため、当院でも対応できるように診療体制を整えました。

大きないびきをかく方、寝ている時に呼吸が止まっていると指摘されたことがあるかたは検査をオススメします。

当院での対応1つ目:病院との連携

睡眠時の無呼吸状態を正確に把握するには、入院して睡眠の状態を診ることが大事です。 自宅での検査は、簡便なのですが重症でない場合には診断しきれないことがあります。そのため入院して睡眠時の状態を観察するPSGという検査を勧めます。

当院での対応2つ目:自宅で簡単に検査

当院で問診などを行なった後に、指定業者(帝人)から検査機器が送付されます。 簡易測定器を睡眠時に装着していただき、機器を返送することで自宅で睡眠中の呼吸状態を検査することができます。 検査の正確性は上記のPSGより劣りますが、入院することが難しい方にお勧めします。

当院での対応3つ目:CPAP業者との連携

CPAP取扱業者の帝人様と連携しCPAPの導入・管理を行っていきます。 他院でCPAP導入した患者さまの場合は、診断時の状況や設定についての情報が必要ですので、紹介状の持参をお願いします。

睡眠時無呼吸症候群についての説明資料はこちら

自費診療

ダイエット外来

  • 栄養士による栄養指導等によるダイエット
    • 健康的な食事の仕方
    • 置き換えダイエット
    • Intermittent fasting (間欠的断食)
  • GLP1ダイエット外来

副作用等について

GLP1ダイエットに関しては副作用があります。 適応外処方および日本で承認されていない薬を使用します。

副作用としては、消化器症状(嘔気・嘔吐・下痢)、注射部位の発赤・腫脹、内出血の他、胆石、胆嚢炎、低血糖、膵炎、アレルギー症状などがあります。

費用

自費栄養指導 ¥3,000(税別)
ビクトーザ 1本 ¥20,000(税別) 1日1回製剤

1回の上限用量1.8mg

サクセンダ 1本 ¥23,000(税別) 1日1回製剤

1回の上限用量3.0mg

オゼンピック0.25 1本 ¥5,500(税別) 週1回製剤
オゼンピック0.5 1本 ¥11,000(税別) 週1回製剤
オゼンピック1.0 1本 ¥16,000(税別) 週1回製剤
オンライン診療

ビクトーザのみ対象

処方箋料

ビクトーザ1本につき¥8,000(税別)

再診患者が対象です。

処方箋を郵送します。

薬局で別途費用が必要です。

ED治療

糖尿病患者さんの90%が ”ED” という報告があります。
糖尿病患者さんでもED治療薬は効果があるので、是非相談してください。

診察料不要の下記料金のみで対応できます。

副作用等について

主な副作用は血管拡張作用による、ほてり・目の充血・頭痛・鼻づまり等です。

特に注意すべき副作用としては、持続性勃起障害、アレルギーがあります。

費用

バイアグラ後発薬25mg 1錠¥700
10錠セット¥5,000
レビトラ後発薬10mg 1錠¥1,300
シアリス後発薬10mg 1錠¥1,500

AGA治療

AGA治療は毛包に働きかけて活性化する攻めの治療と、男性ホルモンから毛包を守ろ守りの治療に分けれれます。

攻めの治療はミノキシジルの外用ですが、これはリアップ等の市販薬が該当します。

守りの治療はプロペシアの後発薬であるフィナステリドとザガーロがあります。 基本は進行抑制効果ですので、薄毛が気になり始めたという方が良い適応です。

副作用等について

  • 性機能の低下が1%未満で認めます。
    例:勃起機能不全、射精障害、精液量減少、性欲減退
  • 効果実感には6ヶ月ほど必要です。
  • 前立腺癌のスクリーニング検査であるPSAが低く出るので、検査される場合は医師に申し出てください
  • 妊娠中の女性に触れさせないこと
  • 内服中・内服中止後半年以上は献血しないこと

費用

フィナステリド1mg28錠 ¥3,500
ザガーロ 入荷準備中

予防接種

ワクチンといえば子供の印象があるかもしれませんが、 成人でも接種すべきワクチンがあります。

どのワクチンを打つべきかは「こどもと大人のワクチンサイト」「オトナのVPD」が参考になります。

インフルエンザワクチン 2020年インフルエンザワクチン予約

当院でインフルエンザワクチンを受けられる方への説明スライドはこちら

名古屋市在住の65歳以上¥1,500(税込)
上記以外の場合は¥3500(税別)
肺炎球菌ワクチン 仕入れのため要予約 助成対象者は¥4,000(税込)
上記以外は¥8,000(税別)
帯状疱疹ワクチン 仕入れのため要予約 ¥8,000(税別)*50歳以上が対象

証明書・診断書の料金

簡単な証明書 インフルエンザや糖尿病であることの証明書等 ¥1,000(税別)
普通の診断書 糖尿病の通院について職場などに提出する診断書等 ¥2,000(税別)
複雑な診断書 保険会社に提出する診断書、英語での診断書等 ¥3,000(税別)
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