GLP1

論文紹介等

保護中: GLP1作動薬によるダイエットについて 名古屋糖尿病内科クリニックの見解(2020/07/28)

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肥満患者に対する週1回セマグルチド(オゼンピック)の食欲と体重への効果

日本でも週1回セマグルチド製剤(オゼンピック)が承認されました。 2型糖尿病患者さんでの臨床試験が多いですが、非糖尿病患者さんでもいくつか報告があります。 今回はBMI 30~45の非糖尿病患者さんを対象にした臨床試験を紹介します。 ■ ...
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セマグルチドは食後1時間胃排出を遅らせる。

セマグルチド(オゼンピック)が承認されたので楽しみですね。 セマグルチドなどのGLP1作動薬には胃の排出低下や食欲の低下作用があります。 今回の論文では胃の排出をパラセタモール(アセトアミノフェン)の吸収をみて評価していたので紹介します。...
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経口セマグルチド(リベルサス)はエンパグリフロジンよりもHbA1c改善するかも

経口セマグルチドとエンパグリフロジンを比較した論文をみつけたので紹介します。 ■ 試験デザイン TPECOに分けると下記のようになります T: 試験デザイン RCT 非盲検化 52W P: 患者背景 メトホルミンで効果不十分な2型糖尿病患者...
論文紹介(医療従事者向け)

エキセナチドは糖尿病がなくても体重減少効果があるかも。

GLP1作動薬による体重減少効果としては、セマグルチド、リラグルチド(ビクトーザ)が選択肢になりますが、2019/12/11時点ではまだセマグルチドが使用できず、当院ではリラグルチドを使用しております。 リラグルチド(ビクトーザ)で体重減...
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カナグリフロジンの骨折リスク GLP1作動薬との比較

カナグリフロジンと骨折についての報告は割れていて、CANVAS試験では骨折リスク増加が報告され、CANVAS-Rでは骨折リスク増加はなかったという状況でした。 今回カナグリフロジンと骨折リスクについての、コホート研究論文を見つけたので紹介...
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リラグルチド3.0mgは非糖尿病患者の体重減少に効果がある。

■ 試験デザイン TPECOに分けると下記のようになります T: 試験デザイン 56週間のRCT P: 患者背景 BMI≧30の非糖尿病患者 あるいは BMI≧27以上の高血圧、脂質異常症の患者 E: 介入 リラグ...
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リラグルチドは非アルコール性脂肪肝炎(NASH)を改善させるかも。

非アルコール性脂肪肝炎(NASH)は肝硬変や肝がんなどの発症原因であり、糖尿病、高血圧、脂質異常症などを合併することが多いため当院でも関連が大きい病気です。 今回はGLP1作動薬であるリラグルチド(商品名ビクトーザ)が非アルコール性脂...
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2型糖尿病患者へのGLP1作動薬で膵炎と膵癌は増加せず、胆石は増えるかも

糖尿病治療薬として存在感がでているGLP1作動薬ですが、膵炎などの膵臓疾患との関連については懸念されておりました。 2型糖尿病患者さんに対してGLP1作動薬を使用した11週以上のRCTをメタアナリシスした論文を見つけたので紹介します。...
論文紹介等

GLP1作動薬は非糖尿病患者の体重や血圧を下げる。

糖尿病患者さんにGLP1作動薬を使用して、これは糖尿病ではない肥満患者さんにも良さそうだなと思っていました。 海外では肥満症での適応もありますし、最近GLP1作動薬のダイエット外来が増えているので実際のところどうなのか? と思い論文を...
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