GLP1

論文紹介等

リラグルチド3.0mgは非糖尿病患者の体重減少に効果がある。

■ 試験デザイン TPECOに分けると下記のようになります T: 試験デザイン 56週間のRCT P: 患者背景 BMI≧30の非糖尿病患者 あるいは BMI≧27以上の高血圧、脂質異常症の患者 E: 介入 リラグ...
論文紹介等

リラグルチドは非アルコール性脂肪肝炎(NASH)を改善させるかも。

非アルコール性脂肪肝炎(NASH)は肝硬変や肝がんなどの発症原因であり、糖尿病、高血圧、脂質異常症などを合併することが多いため当院でも関連が大きい病気です。 今回はGLP1作動薬であるリラグルチド(商品名ビクトーザ)が非アルコール性脂...
論文紹介等

2型糖尿病患者へのGLP1作動薬で膵炎と膵癌は増加せず、胆石は増えるかも

糖尿病治療薬として存在感がでているGLP1作動薬ですが、膵炎などの膵臓疾患との関連については懸念されておりました。 2型糖尿病患者さんに対してGLP1作動薬を使用した11週以上のRCTをメタアナリシスした論文を見つけたので紹介します。...
論文紹介等

GLP1作動薬は非糖尿病患者の体重や血圧を下げる。

糖尿病患者さんにGLP1作動薬を使用して、これは糖尿病ではない肥満患者さんにも良さそうだなと思っていました。 海外では肥満症での適応もありますし、最近GLP1作動薬のダイエット外来が増えているので実際のところどうなのか? と思い論文を...
論文紹介等

経口セマグルチドは20mgで皮下1mgのセマグルチドと同じぐらいの効果

この論文で経口セマグルチドの効果が結構良さそうだったのですが、皮下注射のセマグルチドよりも効果が劣っている印象でした。 そこで、経口セマグルチドと皮下経口セマグルチドの比較論文を探したところ、見つけたので読んでみました。 ...
論文紹介(医療従事者向け)

セマグルチドはエキセナチドERよりもHbA1cと体重に効果ありそう

■ 試験デザイン TPECOに分けると下記のようになります T: 試験デザイン open label RCT 56W P: 患者背景 経口抗糖尿病薬を服用している2型糖尿病患者813例 E: 介入 セマグルチド 1.0mg C:比...
論文紹介(医療従事者向け)

2型糖尿病に対するGLP-1作動薬は心血管イベントに効果あるかも。

■ 試験デザイン TPECOに分けると下記のようになります T: 試験デザイン Systematic Reviews of RCT P: 患者背景   18歳以上の2型糖尿病 E: 介入 GLP-1作動薬 リキシセナチド リラ...
論文紹介(医療従事者向け)

GLP1作動薬はDPP4阻害薬よりも総死亡を減らすかもしれない

GLP1作動薬はコストや利便性の側面から、DPP4阻害薬よりも使いにくいと思っていましたが、このような報告がでていましたので、紹介します。 ■ 試験デザイン TPECOに分けると下記のようになります T 6つのRCTをメタ分析...
タイトルとURLをコピーしました